形を変えれば、食卓の景色も変わる

たち吉 松禄 角皿
サイズ 22.5cm角・高さ4cm、1枚
セット重量 1,120g
材質 陶器(伊賀焼)
箱サイズ 24.5×24.5×5.5cm(化粧箱)






長皿・角皿・だ円皿 —— 食卓を整え、暮らしを豊かにする器たち
食卓にリズムを生む「かたち」の力——長皿・角皿・だ円皿
丸皿が中心になりがちな毎日の食卓に、
長皿・角皿・だ円皿がひとつ入るだけで、配置のリズムが生まれ、料理の“表情”が一気に変わります。
・長皿は焼き魚や前菜の盛り合わせをすっきりと見せ、食卓を横方向に伸びやかに演出。
・角皿はテーブルの形と相性がよく、中央に配すると全体が引き締まり、盛り付けもきれいに収まる。
・だ円皿はやさしいラインで空間を和らげ、パスタから和の主菜まで幅広く受け止める“万能形”。
「気に入ったお皿を5枚揃えなくても、一枚ずつ好みで選んでいい」。
形や色の傾向が合っていれば、むしろ多彩なかたちの組み合わせが食卓に豊かな表情を生みます。
器の豊かさは、暮らしの豊かさ——毎日の三度の食事を変える
器を選ぶという行為は、そのまま 食や文化へのまなざし に通じています。
お気に入りの器に料理を盛ると、ただの一品でもご馳走に見えるのは不思議なものです。
“その器に盛りたい料理がいくつも浮かぶ”——そんな器こそ、日々を豊かにしてくれる。
・器選びは「いい生活」を作るための小さな投資。
・自分一人の食事でも、親御さんの食卓でも、気分を上げてくれるのは、丁寧に選んだ一枚の器。
器を愛で、普段から料理とのコーディネートを考える習慣は、
いざ来客のもてなしの場で、自然と“センス”となってあらわれます。
形を組み合わせて生まれる“食卓の調和”
長皿・角皿・だ円皿は、それぞれ役割と表情が異なるため、
組み合わせると引き立て合いながら食卓のバランスが整うのが魅力です。
・長皿 × 小皿:主役と脇役のコントラストがつき、料理が生きる
・角皿 × 丸皿:直線と曲線が交差し、視覚的にメリハリが生まれる
・だ円皿 × 鉢物:柔らかさと立体感が加わり、食卓に動きが出る
ひとり暮らしでも、家族の食卓でも、
「今日はどんな組み合わせにしよう?」と考えるだけで料理がもっと楽しくなり、
食卓は日々少しずつ表情を変えていきます。
まとめ
・長皿・角皿・だ円皿は、形の違いがそのまま“食卓のリズム”となり、料理を美しく見せる。
・器の豊かさは暮らしの豊かさ。気に入った一枚から生活が変わる。
・多様な形を組み合わせることで、毎日の食卓に調和と個性が生まれる。
長皿一枚で、食卓に“横の抜け感”

和食器 弥七田織部長角皿 作家「佐々木好正」
■素材 陶器
■サイズ 縦約13.5cm横約28.5cm 高さ約3cm
■手触り ざらっとしています。
■重量 約500g
■生産地 Made in Japan

角皿の直線が、料理のきれいさを引き立てる

小皿 ■ 野々村浩司 総織部 櫛目文 正角 小皿(一皿)
■サイズ:12cm角 厚み約0.5cm
■重さ:約320g
■窯元:土岐市駄知/野々村浩司作

だ円皿のやわらぎが、毎日のごはんを包み込む

リム皿 楕円(大) シャビーターコイズ 益子焼 やさしい器シリーズ
素材 陶器
カラー シャビーターコイズ
サイズ 幅26×20cm前後 / 高さ4cm前後



器の形をひとつ足すだけで、暮らしにリズム

たち吉 市松 銘々皿
サイズ 対角19.5×18cm・高さ2cm、1枚、簡易箱入
材質 陶器(瀬戸焼)







