こんな食器が欲しい・・・、

和食器 長石釉十草飯碗 作家「佐々木好正」
■素材 陶器
■サイズ 径約12cm 高さ約7cm
■手触り つるっとしています。
■重量 約200g

であるならば、好みの土のお茶碗なり皿なりに、合う色や柄の磁器を足していってはどうでしょう。
染付の藍色が好きなら、そこに素朴な風合いの陶器や赤い色を少し加えるというように、まずは自分の好きな器から始めればいいのです。
織部焼とは・・・

和食器 弥七田織部片口鉢 作家「佐々木好正」
■素材 陶器
■サイズ 縦約14.5cm横約17.5cm 高さ約6cm
■手触り ざらっとしています。
■重量 約260g
■生産地 Made in Japan

安土・桃山時代の大名茶人、古田織部の好みによって使われた釉薬である。
当時は志野、鳴海、瀬戸(瀬戸黒、黒織部、織部黒)も含まれていた。
それまでの技法に飽き足らず、色調・文様・形状に技巧を凝らし、「ひょうげたる物」として桃山時代に一大変革をもたらした。
現在は黒織部、青織部、赤織部、絵織部を含めて織部と呼び、一般的には青織部のみを織部と称している。

和食器 紅白椿文揃 作家「佐々木好正」
■名前 赤椿五寸皿&白椿五寸皿
■素材 陶器
■サイズ 径約14.5cm 高さ約2.5cm
■重量 約195g
■名前 白椿小鉢&赤椿小鉢
■素材 陶器
■サイズ 径約9.5cm 高さ約4.3cm
■重量 約110g
■名前 織部箸置
■素材 陶器
■サイズ 縦約4cm 横約6.5cm高さ約1.5cm
■重量 約30g
■生産国 Made in Japan

個々に表情豊かな器たち、その個性を楽しんで使いこなしたい。
お料理を盛り付ける器は、お皿に限らず、様々な色や形があります。
それが、和食器の特徴でもあり共に暮らす楽しさでもあります。
少し深みのある鉢は、とても出番が多いものですし、
ときにはうんと凝ったデザインのものも欲しくなってしまいます。
季節感にあふれる器づかいは、目も心も満足させてくれるでしょう。




