


器の楽しみは、使うことだけではありません。
眺める、集める、飾る——そこに、実用とは少し離れた豊かな時間があります。
古くから、茶碗を蒐集することは趣味人の嗜みでした。一碗の中に、土味、釉調、景色、作り手の癖までもを読み取り、手に取り、静かに向き合う。小皿や豆皿を愛でる文化も同じです。料理を盛らずとも、並べて眺めるだけで楽しい。小さな器に、大きな美意識が宿っています。
ぐい呑みもまた、趣味の器の代表格でしょう。手の中で転がし、口縁をなぞり、酒を入れずとも満足できる。ここでは使い勝手や容量は二の次。むしろ「なぜか惹かれる」という感覚こそが主役です。
趣味に理屈はありません。
でも、だからこそ面白い。
生活の合理性から少し外れたところで、器は静かに人の心を遊ばせてくれます。趣味の器とは、暮らしの中に忍ばせた、ささやかな贅沢なのかもしれません。




amabro アマブロ MAME マメ 豆皿 13種類






八角取皿 (5枚セット) 献上古伊万里調 有田焼 西日本陶器





和食器 赤絵黒釉盃 作家「森野知子」



1616/arita japan TY パレスプレート 110 有田焼


変形三角小皿 13cm 和食器




波佐見焼 丹心窯 筒盃.水晶青海波【5cm 60cc 60ml 酒器
サイズ(約) 直径 4.8cm×高さ 5.4cm(満水:60cc)
素材/材質 磁器。透明部分はガラス


白抜き菊花 桔梗型小皿


リムプレート SS 12.5cm Noixノワ


京焼 清水焼 天目ぐい呑 田中永嵩



