器のかたちの、いまむかし

和食器 取り皿 変形菱型 黒海 和食器
和食器 取り皿 変形菱型 黒海
変形三角取り皿 17cm 和食器
変形三角取り皿 17cm 和食器

変形三角取り皿 17cm 和食器

サイズ/16.5×16×高さ4cm
重さ/約339g
素材/磁器
質感/つややか
生産地/日本(美濃焼)
電子レンジ、食器洗い機使用可
オーブン(直火)不可

変形三角取り皿 17cm 和食器
変形三角取り皿 17cm 和食器
変形三角取り皿 17cm 和食器
変形三角取り皿 17cm 和食器
変形三角取り皿 17cm 和食器
変形三角取り皿 17cm 和食器
変形三角取り皿 17cm 和食器
変形三角取り皿 17cm 和食器

   

和食器には、昔から形の物語がある。
江戸の食卓では、丸皿や鉢(はち)が暮らしの基準だったが、
時代がゆっくりと変わるたびに、器の形もすこしずつ姿を変えてきた。

面白いのは、生活の変化に寄り添うように、
器のかたちが静かに進化していることだ。
たとえば現代では、三角の皿、仕切り付きのプレート、
ワンプレートで完結する器など、
昔の職人が見たら驚くような形も当たり前になってきた。

その背景には、大衆の「使いやすさ」という正直な声がある。
美濃焼や波佐見焼のような、
生活のリズムに敏感な産地では、
日々の家事や食事の風景に合わせて、
新しい形が自然に生まれてくる。

ふだんの料理がこぼれにくい縁の高さ、
盛り付けの区切りをつけるための小さな仕切り、
食卓のスペースを広く使うための細身の長皿…。
それは、まるで暮らしの呼吸に耳を澄ませて、
器がじぶんから形を変えていくようだ。

気がつけば、食卓を囲む私たちのほうが、
器に導かれているのかもしれない。
昔もいまも、器はいつだって“生活の鏡”である。
変わる暮らしの中で静かに形を変え、
今日もまた、私たちの食卓に寄り添ってくれている。

和食器 3つ仕切皿 花型貫入
和食器 3つ仕切皿 花型貫入

和食器 3つ仕切皿 花型貫入

サイズ/20.5×19.7×高さ3.7cm
重さ/約540g(商品により誤差があります)
質感/つややか
素材/陶器
生産地/日本(美濃焼)
電子レンジ、食器洗い機使用不可
オーブン(直火)不可

   

和食器 取り皿 変形菱型 黒海
和食器 取り皿 変形菱型 黒海

和食器 取り皿 変形菱型 黒海

サイズ/約 18×15×高さ2.7cm
重さ/約260g(商品により誤差があります)
素材/磁器
質感/マット(ざらざら)
生産地/日本(美濃焼)
電子レンジ、食器洗い機使用可
オーブン(直火)不可

和食器 取り皿 変形菱型 黒海
和食器 取り皿 変形菱型 黒海
和食器 取り皿 変形菱型 黒海
和食器 取り皿 変形菱型 黒海

   

有田焼・有田磁器の染付 — 深まりゆく藍の叙情をまとう器