食卓に並ぶ小さめの器のなかで、最近とくに出番が増えているのが、楕円(オーバル)の小皿です。取皿としても、お菓子皿としても、あるいはちょっとした前菜用にも使えるサイズ。気がつけば「つい手に取ってしまう器」として、いつの間にか定番の座を得ています。

益子焼 シンプル楕円皿(小) kinari わかさま陶芸 オーバル
素材 陶器
カラー 生成り
サイズ
幅20×15cm前後 / 高さ2cm前後
※手づくり品のため、おおよその参考サイズとなります。


では、なぜ丸ではなく楕円なのでしょうか。
丸皿は完璧なかたちです。均整がとれ、安定感もある。でも、その“完璧さ”ゆえに、料理を選ぶ一面もあります。中央に盛る、均等に並べる、そんな「型」が自然と意識されてしまうのです。
一方、楕円は少しだけ曖昧です。
左右に流れがあり、どこか余白に物語を感じさせる形。
たとえば、
・切り身の魚
・細長い焼き菓子
・数切れのチーズ
・和菓子と小さな菓子切り
こうした“長さ”や“方向”をもつものは、丸よりも楕円のほうが、無理なく収まります。盛り付けが自然で、考えすぎなくていい。これが、使い手にとっての大きなメリットです。

益子焼 シャビーターコイズ オーバル 花模様 おしゃれ ターコイズブルー 楕円皿
素材 陶器
色 ターコイズブルー・青緑
寸法 幅:約240×170mm
高さ:約20mm
※一つ一つ手作りで作陶している為、多少の誤差変動がございます。
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さらに、小さめオーバルは食卓のリズムを変える力を持っています。
丸皿ばかりの並びに、ひとつ楕円が入るだけで、視線が流れ、テーブルに動きが生まれる。料理が多くない日でも、どこか“整った感じ”がするのは、この形の効果かもしれません。
そして人気の理由は、もうひとつ。
用途が決めつけられていないこと。
取皿として使ってもいいし、お菓子をのせてもいい。朝はトースト横の果物、昼は副菜、夜は酒肴。名前を付けずに使える器は、暮らしの中で長く生き残ります。
小さめオーバルプレートは、主役にはならないかもしれません。
けれど、料理と料理の間、人と人の間に、静かに寄り添う形。
その「ちょうどよさ」こそが、いま多くの食卓で選ばれている理由なのだと思います。


オーバルプレート 17cm ラフィネ 中皿 楕円皿 変形皿 取り皿
・サイズ/16.9×12×高さ2cm
・重さ/約175g(商品により誤差があります)
・素材/
グレー・ネイビー・アイボリー・グリーン・ゴールド・シルバー・マットピンク・マットブルー・マットグリーン:磁器
黒土ホワイト・黒土ブラック:陶器
・質感/
グレー・ネイビー・アイボリー・グリーン:つややか
ゴールド・シルバー:マット
マットピンク・マットブルー・マットグリーン:セミマット(ラップはつきません)
黒土ホワイト・黒土ブラック:つややか
・生産地/日本(美濃焼)







益子焼 Kinari パスタ皿 (おしゃれ ナチュラル) (オーバル 楕円皿)
素材 陶器
カラー 生成り
サイズ
直径24×18cm前後 / 高さ4cm前後
※手作り品のため、参考サイズとなります。
カテゴリ kinariシリーズ
アイテム パスタ皿





益子焼 ローズマリーの楕円皿 シャビーターコイズ わかさま陶芸 楕円皿 オーバル皿
素材 陶器
サイズ
幅22.5×13cm前後 / 高さ1.7cm前後
※手づくり品のため、おおよその参考サイズとなります。





