色柄選びで軽やかさを演出
一人分の食事をメインのおかず用の中皿と小鉢の組み合わせで、
愛らしい飯碗に洋食にも使えそうな中皿は、
楽しい気分を演出します。
小皿や小鉢に土ものをひとつ加えると、
アクセントにもなりバランスよくまとまります。
カップルならサイズを揃えた柄違いが新鮮。

染付網目飯碗・阪東晃司《飯碗・ご飯茶碗・12.8cm》
おおよそ直径12.8×高さ5.4cm




料理になごみと気品を与えるうつわ
日本人が使う食器の基本。
それが和食器。
和食器でも飯碗が暮らしの中のポイント。
使い勝手がいいもの、風流心があるものがいいですね。
これは、なごみます。

唐津焼:絵唐津飯碗・唐草文・小・中村恵子《飯碗・ご飯茶碗》
おおよそ直径12.3 × 高さ5.5cm


あたたかみに満ちた食卓に・・個性のある飯碗
ご飯がおいしそうに見える飯碗
主食の幅は広がっても、日本人にとってご飯茶碗は人生の相棒です。
お食い初めに始まって、人は人生にいくつ茶碗を使うのでしょうか。
現代の様相は少々違いますが、昔は飯碗は個人所有の器でした。
自分専用の食器というのは、飯碗と湯呑み茶碗がそうでした。
そして、飯碗は手で持たれる運命に置かれていて、当然、掌や指にしっくりくるのが何よりで、
個々人の手の大きさや体重など、使い手側の都合も大いに関わってきます。
毎日使うからこそ、いつも同じお茶椀ばかりではなく、お気に入りをいくつか持ってみませんか。
お茶椀とひとくちにいっても、色も柄も形も本当にさまざまなものがあります。
同じご飯でもお茶碗を替えることで、味も気分も変わって、またおいしいのです
ほんの少しの工夫で、とても贅沢な気分の食卓になります。
ひとくちに茶碗といっても、その個性は実に様々で、
個々の食卓をいっそうあたたかみに満たしたものにしてくれるでしょう。

安南手飯碗・大・土山敬司《飯碗・ご飯茶碗・12.0cm》
おおよそ直径12.0 × 高さ5.5cm



赤絵安南手飯碗・小・土山敬司《飯碗・ご飯茶碗・11.2cm》
おおよそ直径11.2 × 高さ5.2cm



