伝統と日常が出会う場所。波佐見の風が運ぶ、やさしい器の物語

〈IREKO〉ニュアンスカラー いれこ皿 (L) | 浜陶 波佐見焼
商品名 IREKO ニュアンスカラー いれこ皿(L)
サイズ/寸法 約φ22.0×4.0cm
重さ 約470g
柄(色) ベージュ、グレー、ピンク
その他商品説明 産地:波佐見焼
窯元:和山

波佐見焼(はさみやき)の背景と特色
・長崎県波佐見町を中心とする地域で製造され、400年近い歴史を持つ磁器・陶磁器の伝統産地です。
・起源には、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で連れてこられた陶工の存在が深くかかわっており、1599年(慶長4年)には波佐見各地に登り窯が築かれ、焼き物づくりが始まりました。
・当初は陶器中心でしたが、波佐見町近郊で陶石の産出が確認されるに伴い、磁器生産へとシフト。染付(藍色の絵付け)や青磁の技術も発展しました。
・波佐見焼は、日用品として使いやすく機能的でありながら、美しくデザイン性のある器を比較的手頃な価格帯で提供できる点が大きな魅力とされています。
・また、有田焼などと異なり、波佐見焼は「日常食器」としての立ち位置を強めてきた経緯があり、それが“暮らしに根差した器”としての評価を育んできました。
浜陶 和山窯(WAZAN/和山)の理念・特徴・物語
浜陶という窓口
浜陶(はまとう)は、波佐見町で 1920年 から卸売業を営んでおり、波佐見焼・有田焼の複数の窯元と長年取引してきた歴史を持っています。
その中で、浜陶が“自社ブランド”として器づくりを志して始めた系列の窯が、和山窯(WAZAN/和山)です。
和山窯が目指す器づくり
・和山窯は、自社で 製造・販売 を行う体制をとっており、直販という側面を持っています。
・ブランド理念として「暮らしに馴染む器づくり」「毎日の食卓を楽しむ器」「食事がより美味しくなる器」を掲げています。
・デザイン的には、さざ波を思わせるレリーフを持つシリーズ(“sazanami” シリーズなど)を展開するなど、和の要素を日常に取り入れやすくした意匠を打ち出しています。
・また、電子レンジ・食洗機対応を謳う器もあって、実用性と現代の暮らしへの適応性も意識されています。
物語としての結びつき
浜陶という卸売・流通の経験を持つ企業が、自らの手で「器をつくる窯元」を持つまでの歩みは、産地流通と作り手の距離を縮めようとする志向の象徴でもあります。
和山窯が掲げる「暮らしに馴染む器」は、波佐見焼の伝統性を背景にしつつも、現代生活に根差した“使われる器”を目指す物語でもあります。
たとえば、遠くから買い手に器を届ける流通系企業が、「そのまま使える器を自前で作る」道を選んだ、というドラマ性を感じさせます。
使うたびに心なごむ。和の美を今に伝える、浜陶・和山窯の器たち

フラワーパレード 長皿 24cm グレー 浜陶 波佐見焼 和山窯
サイズ 24cm×15cm×2.5cm
重量 約380g
素材 磁器製
産地 日本製(波佐見焼)



手にとるたびに“やさしさ”が広がる。波佐見焼が描く、現代の暮らしの風景

波佐見焼 食器 藍駒 反り碗 大 和山 WAZAN
柄名 藍駒
形状 反碗大
サイズ φ15cm×H7.7cm

【ふるさと納税】【波佐見焼】大皿 sazanami 23.5cmプレート グリーン 2枚【和山】
【サイズ】径23.5×高3.5cm 重440g
※表記サイズは目安です。ひとつひとつ個体差がある場合がございます。



![波佐見焼 お皿 [浜陶] 楕円焼皿 みつば](https://thick.homes/wp-content/uploads/2025/10/a01_0043-1024x1024.webp)
波佐見焼 お皿 [浜陶] 楕円焼皿 みつば
原材料 磁器
サイズ 24.5×12.5×2.5(cm)
原産国 日本
県名 長崎県
メーカー名 株式会社浜陶






