◆ 益子焼とは?
益子焼(ましこやき)は、栃木県益子町を中心に作られている陶器です。
その特徴は、何といっても素朴で温かみのある風合い。飾り気のないデザイン、粗めの土肌、そして黒・茶・灰色などの落ち着いた色合いが、使う人の心をホッとさせてくれます。
◆ 歴史
益子焼の開窯は、幕末(1853年ごろ)。
笠間焼の技術を学んだ陶工・大塚啓三郎が、益子の地で窯を開いたのがはじまりです。当初は、農家で使うような壺や甕(かめ)など、実用品が中心でした。


◆ 民芸運動と益子焼
20世紀前半、柳宗悦が提唱した「民芸運動(民衆的工芸)」に深く関わります。
とくに陶芸家の浜田庄司がこの地に移り住んでからは、日常使いの器に芸術性が加わり、全国的に益子焼が知られるようになりました。


◆ 特徴的な魅力
・粗い土肌:益子周辺で採れる鉄分の多い粘土を使用
・温かみのある色合い:黒釉、柿釉、飴釉、灰釉などの落ち着いた色
・手仕事の味わい:ろくろや手びねりで作られ、少し歪んだフォルムも魅力
・飾らない美しさ:豪華さはないけれど、使うほどに愛着が湧く器


◆ 今の益子焼
現在では、伝統的な様式に加えて、若い作家たちによるモダンなデザインも増えています。
しかしどの器にも共通するのは、「使われてこそ生きる器」という精神。料理を盛ったときにその良さがより一層引き立ちます。
素朴だけど力強い、ちょっと不愛想だけど優しい。
まさに、毎日の暮らしのそばにあるべき器ですね。
益子焼 アンティークスリムライン プレート(L)


益子焼 アンティークスリムライン プレート(L) わかさま陶芸 お皿 大皿 ナチュラル アイボリー
素材 陶器
サイズ
直径24cm前後 / 高さ3cm前後
シャビーターコイズ プレート(L)






シャビーターコイズ プレート(L) 益子焼 丸皿 ラウンド 洋風 和食器
直径素材 陶器
カラー シャビーターコイズ
サイズ 幅23cm前後 / 高さ2.5cm前後
kinari 輪花皿 特大 益子焼 リンカ皿





kinari 輪花皿 特大 益子焼 リンカ皿 ナチュラル おしゃれ 花形 大皿 わかさま陶芸
素材 陶器
カラー 生成り
サイズ 幅24.5cm前後 / 高さ5cm前後

