京都の食器屋にて、料亭の女将と店主の会話


女将:
こんにちは。いつ来てもこちらのお店は素敵なお皿が揃っていますねぇ。今日は少し深みがあって使いやすいお皿を探しているんです。
店主:
女将さん、いらっしゃいませ。そういうお皿でしたら、ちょうどこちらの「トルコブルーの七寸深皿」なんていかがでしょう?約21cmの大きさで、ほんのりリムがあるデザインが特徴です。
女将:
まぁ、素敵な色ですね。このトルコブルー、食卓が明るくなりそう。七寸というとちょうど手に収まるくらいの大きさですけど、深さもあって便利そうです。
店主:
ええ、これくらいの深さがあると煮物や汁気のある料理も安心して盛り付けられますし、リムの部分があることで持ちやすく、ちょっと上品な印象を与えるんですよ。
女将:
料亭では、季節ごとに彩りのある器を使いたいので、この色合いは春夏にピッタリかしら。たとえば、お浸しや冷たい炊き合わせなんかを盛り付けるのも良さそうですね。
店主:
おっしゃる通りです。このトルコブルーは特に野菜や魚の色を引き立ててくれます。白身魚のカルパッチョや、茹でたての青菜なんかも映えますよ。和食だけでなく、洋風のお料理にも馴染むので、用途が広いんです。


女将:
うちのお客様は、器を手にしたときの重みや感触にも敏感ですけど、このお皿はどうかしら?
店主:
これは適度な厚みがあって、手に持ったときにしっくりくるように作られています。丈夫なので、毎日のように使っていただいても安心ですよ。それでいて、軽すぎず重すぎない絶妙なバランスです。
女将:
なるほど、それは嬉しいですね。少し深みがあるから、カレーやパスタにも使えそう。料理人たちも気に入りそうです。
店主:
そうなんです、特に家庭用だけでなく、料亭やレストランでも人気が高いんですよ。見た目の華やかさに加えて、洗いやすさもポイントです。釉薬のかかりが均一なので、汚れが付きにくいんです。


女将:
お手入れが楽なのは助かりますねぇ。トルコブルーというと夏場の器というイメージもありますけど、冬にはどんな料理を盛り付けると良いかしら?
店主:
例えば、根菜を使った温かい炊き込みご飯や、おでんのような料理も映えると思います。深い青が冬の白や茶系の料理を引き立ててくれますし、上品な食卓を演出できますよ。
女将:
どんな季節でも使えるなんて素晴らしいわ。お客様が驚きそうです。このお皿、一度使い始めたら手放せなくなりそうですね。
店主:
まさにその通りで、実際に使われた方から「料理の見栄えが良くなった」というお声も多いんです。いくつかお取り置きしましょうか?
女将:
ええ、ぜひお願い。こういう器は料理をする側も盛り付けるのが楽しくなりますものね。次回の献立が楽しみになってきました。
店主:
女将さんにそう言っていただけるなんて光栄です。またぜひ感想を聞かせてくださいね。
女将:
もちろん。いつも素敵な器をありがとう。また寄らせてもらいますね。
店主:
こちらこそ、ありがとうございます。お待ちしております!
料亭の繊細な料理と、器が織りなす美しい調和。このトルコブルーの七寸深皿は、そんな特別なひと時を演出する一枚です。
和食器 中皿 トルコブルー七寸深皿-21cm-(KIA-111) 作家「荒木漢一」


和食器 中皿 トルコブルー七寸深皿-21cm-(KIA-111) 作家「荒木漢一」
■素材 半磁器
■サイズ φ約21m×H約5cm
■手触り つるっとしています。
■重量 約595g
■生産国 Made in Japan

