直線がつくる、整う食卓。和の心に、角の美学
「丸」ばかりじゃない、器のかたちの工夫
多くの家庭のテーブルは長方形。そこに丸皿ばかりを並べると、どうしても収まりが悪く、少々窮屈な印象を与えることがあります。そんなとき、角皿や長皿など四角い器を取り入れることで、食卓全体がすっきりと整い、メリハリのあるレイアウトが生まれます。

和食器 小皿 中皿【5点セット】 対角19cm「 たち吉 市松 銘々皿 」
サイズ 対角19.5×18cm・高さ2cm、5枚
セット重量 1700g
材質 陶器(瀬戸焼)
箱サイズ 31×15.5×8cm(化粧箱)


テーブルの中央に角皿を据えて
たとえば、テーブルの中央に大きめの角皿やまな板皿を一枚。そこに前菜や焼き物を盛り、周囲に銘々の器を配置するだけで、見た目にも美しい食卓が完成します。まるで一枚の絵を描くように、器のかたちが構成の主役になります。
長皿は、盛り付けの自由を広げてくれる
細長い長皿は、焼き魚はもちろん、二、三品のおかずを並べて盛るのにも便利。色や形の違う食材が並ぶことで、料理の表情にリズムが生まれます。料理人にとって、長皿はまさに「構成のキャンバス」とも言える存在です。
小さな角皿の楽しみ方
四角い小皿は、醤油皿や薬味皿としてだけでなく、珍味やひとくち料理を引き立てる名脇役。丸皿とのかたちの対比があることで、食卓の変化がつきます。高台がついた角小皿も、さりげなく高さを出せて、全体の構成にリズムをもたらします。
楕円、角、長方形——異形がもたらす調和
和食器の魅力は、多様なかたちを自由に組み合わせられること。楕円皿、角皿、長皿などを混ぜて使うと、視覚的な面白さだけでなく、器同士の収まりの良さが生まれ、使い勝手も良くなります。整ったテーブルの中に、自由な遊び心を宿すことができるのが、四角い器の魅力です。

益子焼 八角オードブル皿 シャビーターコイズ スクエア 角皿
素材 陶器
カラー シャビーターコイズ
サイズ 幅22×22cm前後 / 高さ 2.5cm前後
※手作り品のため、参考サイズとなります。




益子焼 ロータス【角/大】 シャビーターコイズ わかさま陶芸
素材 陶器
カラー シャビーターコイズ
サイズ 幅24×15cm前後 / 高さ:2cm前後
※手作り品のため、参考サイズとなります。







