
伝統かつモダン。現代の食卓に馴染むうつわ。
和食器 弥七田織部片口鉢 作家「佐々木好正」
■素材 陶器
■サイズ 縦約14.5cm横約17.5cm 高さ約6cm
■手触り ざらっとしています。
■重量 約260g
■生産地 Made in Japan

鉢の魅力 ― 深さが生む表情と用途の広さ
和食器は大きく「皿」と「鉢」に分けられますが、鉢は“深さ”によって料理の見え方が変わる、とても表情豊かな器です。
平鉢・浅鉢・盛り鉢・深鉢といった分類があるものの、境界はゆるやかで、自由に使えるのも魅力のひとつ。
少し深みのある鉢は、日々の料理で出番が多く、煮物、和え物、サラダ、汁気のあるおかずまで幅広く対応。
浅鉢はのぞき込まなくても料理がすっきり見え、汁気のない料理も違和感なく盛れるため、万能性の高い器です。
凝ったデザインのものや、季節を映す釉薬の鉢は、食卓に彩りと豊かな時間を添えてくれます。

リム鉢 シャビーターコイズ 益子焼
素材 陶器
カラー シャビーターコイズ
サイズ 直径20cm前後 / 高さ5cm前後
※手作り品のため、参考サイズとなります。
カテゴリ シャビーターコイズ
アイテム 中鉢

和にも洋にも使える“ちょい深”の便利さ
深皿ほどではない中間的な深さの鉢は、和食器を洋風づかいにも生かせる貴重な存在です。
中華の炒めもの、チャーハン、パスタ、洋風の煮込みまで、実はどんな料理とも相性がよい形。
特に、”ちょい深”の鉢は、
・ボリュームのある一皿料理
・サラダをこんもり盛るスタイル
・和え物や酢の物をたっぷりと盛る“盛り鉢づかい”
など、料理を美しく見せてくれます。
小鉢に少量ずつ盛るのも良いですが、大きめの盛り鉢にたっぷり盛ると、素材の瑞々しさや美味しさが引き立つことも。
和洋を問わず、家庭の「主役皿」として活躍できるのが鉢の大きなメリットです。

アンティークスリムライン 手付鉢 益子焼
素材 陶器
カラー 生成り
サイズ 直径:16cm前後
高さ(取っ手除く):4.5cm前後
高さ(取っ手含む):6.5cm前後
※手作り品のため、参考サイズとなります。
カテゴリ アンティークスリムライン
アイテム 益子焼の鉢

個性ある“鉢”を選ぶ楽しみ ― 季節も心も豊かに
鉢は形、色、釉薬の調子によって一つひとつに個性があり、まさに「表情豊かな器」。
お気に入りをひとつずつ集めてもよいですし、家族分をそろえて統一感を出すのも素敵です。
季節の素材を盛り付ければ、器の色と料理が美しく響き合い、目も心も満たされる食卓に。
春の浅緑、夏のガラス釉、秋の飴釉、冬の白磁など、季節感を器づかいで表現すれば、日々のごはんがもっと豊かになります。

和食器 長石釉十草沓型中鉢 作家「佐々木好正」
■素材 陶器
■サイズ 径約17.8cm×16 高さ約5cm
■手触り つるっとしています。
■重量 約417g





