●粗さが魅力!日常使いの器「益子焼」の世界
益子焼って知ってますか?陶器好きなら一度は耳にしたことがあると思いますが、益子焼は、栃木県益子町で作られている、素朴で温かみのある和食器です。特徴は、なんといってもその「飾らなさ」。黒や茶色などのシンプルな色合いで、一見ちょっと不愛想だけど、毎日の食卓にスッと溶け込む優しさがあります。


●益子焼の魅力ポイント
1.「粗い土肌」がいい味出してる!
益子焼の器を手に取ると、土の感触が伝わってくる。これがいわゆる「粗い土肌」ってやつで、なんだか自然と落ち着くんです。この土肌が、料理を盛ったときにちょうどよく引き立ててくれるんだ。和食はもちろん、パスタやパンにも不思議とマッチするんだから驚き!
2.シンプルだけど奥深い色合い
黒や茶色を基調とした色味が多い益子焼。でも、その中には微妙なグラデーションや釉薬の流れがあって、じっくり見れば見るほど飽きない。「一見地味だけど使うほど味が出る」っていう、益子焼ならではの魅力。
3.呉須(コバルト顔料)の鮮やかな藍色
黒や茶色が多い益子焼だけど、実は藍色(呉須)を使ったデザインも結構人気。たとえば、藍一色で釉薬をかけたものとか、削り模様を入れた象嵌(ぞうがん)技法の器なんかもある。黒や茶色の素朴な器と、鮮やかな藍色のコントラストが最高にカッコいいんです。


●新しい感覚と伝統の融合
「民芸調」として有名な益子焼ですが、最近では若い陶芸家たちが伝統を大事にしつつも新しいデザインや技法を取り入れた作品をどんどん発表してる。例えば、現代的な形のカップや、カフェ風のボウルなんかもあって、「これ益子焼なの!?」って驚くこともしばしば。
こういう「伝統 × 新感覚」の器は、普段使いにもぴったり。シンプルだけど、ちょっとした特別感があって、食卓に置くだけで雰囲気がグッとおしゃれになります。
●益子焼の器はどんな料理に合う?
益子焼の器は、その素朴さゆえにどんな料理にも合うのがポイント。たとえば・・、
・和食:煮物やおひたしが絶妙に映える!木のお箸と一緒に使えば雰囲気バッチリ。
・洋食:トーストやサラダを盛り付けると、カフェみたいなおしゃれ感が出る。
・デザート:あんみつやアイスクリームもおすすめ。和洋どちらのスイーツにもマッチする万能選手。


●手に取ると感じる「日常の友」
益子焼の器って、「毎日使いたくなる」器です。豪華すぎず、でも安っぽくもない絶妙なバランス。料理の見た目を引き立てつつ、手に持ったときのしっくり感も抜群。「いつものごはんがちょっと特別になる」そんな器が、益子焼にはたくさんあります。
●益子焼をもっと楽しもう!
もし益子焼に興味が湧いたら、実際に使ってみるのがおすすめ。尚、益子町には窯元が集まるエリアがあって、直接器を見たり、買ったりできます。窯元を巡るのも楽しいし、益子焼の器を使うと、毎日のごはんがちょっと楽しくなるはず!
シンプルだけど飽きない、温かみのある益子焼。ぜひ生活に取り入れてみてください!


シャビーターコイズ リンカ小鉢 益子焼 北欧風
素材 陶器
カラー シャビーターコイズ
サイズ 幅:15.5cm前後 / 高さ:5cm前後
※手作り品のため、参考サイズとなります。

