長いフォルムが料理をアートに変える

5色の櫛目サンマ皿
【サイズ】33.0cm×10.0cm×高さ2.0cm(※全て外寸です)
【重さ】487g
(※サイズと重さは商品ごとに誤差がございます)
【質感】白粉引・窯変ネイビー→ツルツル、黄瀬戸・伊賀→ザラザラ・ポツポツ、銀彩黒→ザラザラ
【材質】磁器
※日本製(美濃焼)

長角皿(焼物皿)の魅力
細長い形が生み出す上品な食卓演出
長角皿は、その名の通り細長い長方形の形状が特徴です。特に焼き魚を盛り付ける際に使われることが多く、和食の基本的な食卓風景を象徴する器でもあります。丸皿にはないシャープなラインが、料理の姿を引き立て、食卓全体をすっきりと整えてくれる効果があります。並べたときのリズム感や空間の余白が、和食ならではの美意識を感じさせます。
焼き魚だけでなく多彩な用途に対応
本来はサンマやアジなどの焼き魚用に発展してきた長角皿ですが、用途は非常に幅広く、天ぷら、前菜の盛り合わせ、串物、さらには洋食の前菜プレートやデザートの盛り付けにも活躍します。長い形状は料理を一列に並べるだけで絵画のような美しさを演出できるため、和洋を問わず「見せる盛り付け」が可能です。
物語と利用効果
長角皿は「一汁三菜」の食卓における主役の一つ。焼き魚を中央に据える日本の伝統的な食事スタイルを支えてきました。また、料理を整然と配置することで、食卓に秩序と落ち着きをもたらします。器の余白が料理を引き立てるため、盛り付ける側も自然と美意識を持って料理に向き合えるという効果もあります。現代では、家族の団らんからおもてなしまで、幅広いシーンで「凛とした食卓」を演出する存在です。
和食の伝統を今に伝える、食卓の名脇役

幸四郎窯 黒結晶 アルファ24cm×16cm 長角皿M 磁器 美濃焼
■重量:589g
■サイズ:24.6×16.4×H2.0cm
■素材:磁器・日本製
■質感:さらさら

幸四郎窯 黒結晶 アルファ30cm×20cm 長角皿L
■重量:885g
■サイズ:30.8×20.8×H2.2cm

一列に並べるだけで、盛り付けがきまる



アルファ30cm×10cm 長角皿
■重量:442g
■サイズ:30.2×10.8×H2.2cm


長方皿 ■ 野々村浩司 総 織部 櫛目文 長方皿 (1皿)
■サイズ:長さ25.0cm 巾12.0cm 高さ2.8cm
■重さ:約710g
■足付き
■窯元:土岐市駄知/野々村浩司作
綺麗な織部釉の濃淡に櫛目の削りをいれ、四方は緩やかに反っていますいますので、汁等こぼれにくくなっています。お皿の中央には織部釉が溜まって、鮮やかな織部の緑が浮き出ています。す。


