有田焼の「染付」と「染錦」──藍が紡ぐ、飯碗の叙情

【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 古染付山水図飯碗(小) 和食器
【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 古染付山水図飯碗(小)

「毎日のごはんに、ほんのりと和の気品を。」

【有田焼】【源右衛門窯】 染付唐草文飯碗
【有田焼】【源右衛門窯】 染付唐草文飯碗

【有田焼】【源右衛門窯】 染付唐草文飯碗

数量 サイズ 1客 約11.5×5.7(径×高さcm)
箱 化粧箱

   

江戸から続く藍の物語──有田染付の深み

有田焼の染付は、江戸時代初期に中国・朝鮮の技術をルーツに発展し、「藍」で世界を魅了してきました。
飯碗という日常の器にこそ、その澄んだ色の魅力が最もよく表れます。

淡くにじむ藍の濃淡、白磁の上で静かに揺れる筆跡。
それは、料理に“なごみ”と“気品”を添え、日々の食卓に凛とした佇まいを与えます。

和食器の基本である飯碗だからこそ、手にした時の軽さ、口縁の薄さ、指におさまる高台の心地よさに、有田職人の美意識が息づいています。
一人の食事でも、藍の飯碗を添えれば、そこには静かで豊かな時間が生まれます。

【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 染錦石蕗絵反飯碗(大)
【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 染錦石蕗絵反飯碗(大)

【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 染錦石蕗絵反飯碗(大)

数量 サイズ 1客 径 約11.5cm 高さ 約5.8cm
色合い 手ざわり等
磁器 純白の白でつやがあります

【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 染錦石蕗絵反飯碗(大)
【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 染錦石蕗絵反飯碗(大)

   

豪華と抒情のあわい──染付 × 上絵の「染錦」

染付の藍に、赤・緑・黄そして金彩が重なる「染錦(そめにしき)」は、有田磁器が世界に誇る華やかさ。
江戸後期には輸出向けの最高級品としても名を馳せ、和様デザインの豪奢さは今も人々を惹きつけます。

飯碗に施された染錦は、華やかでありながら、どこか柔らかい“和の優美”をたたえます。
食卓に彩りがほしい時や、ささやかな気分転換にも最適です。

「器もご馳走のうち」。
染錦の飯碗は、特別な日だけでなく、毎日の食事に小さな祝祭性を運んでくれます。
日常と非日常の境目にそっと灯る、美しいアクセントのような存在です。

暮らしを豊かにする藍の叙情──飯碗がつくる風景

和食器の中心にあるのは、やはり飯碗。
使い勝手がよく、手に取るたびにほっと息がゆるむものが、暮らしの質を決めます。

染付の静かな藍は“落ち着き”を、
染錦の彩りは“華やぎ”を。

同じ白磁の器でありながら、飯碗ひとつで食卓の空気は大きく変わります。
どんなに簡単な食事でも、心を込めて選んだ器に盛るだけで、おいしさは倍にもなります。

日々の食卓から、器使いのセンスは磨かれていくもの。
今日の一杯のご飯を、明日へつながる美しい習慣にしてくれる──
それが、有田の染付・染錦の飯碗が持つ、静かな力です。

「一杯のご飯が、静かに豊かになる。」

【有田焼】【弥源次窯】 染錦コマ絵飯碗 (大・緑)《こま・独楽》
【有田焼】【弥源次窯】 染錦コマ絵飯碗 (大・緑)《こま・独楽》

【有田焼】【弥源次窯】 染錦コマ絵飯碗 (大・緑)《こま・独楽》

サイズ 1ヶ 径約11.3cm 高さ約6cm

【有田焼】【弥源次窯】 染錦コマ絵飯碗 (大・緑)《こま・独楽》
【有田焼】【弥源次窯】 染錦コマ絵飯碗 (大・緑)《こま・独楽》
【有田焼】【弥源次窯】 染錦コマ絵飯碗 (大・緑)《こま・独楽》
【有田焼】【弥源次窯】 染錦コマ絵飯碗 (大・緑)《こま・独楽》

   

「藍の濃淡が、今日の食卓をやさしく整える。」

【有田焼】【源右衛門窯】 染付梅絵飯碗 (大)
【有田焼】【源右衛門窯】 染付梅絵飯碗 (大)

【有田焼】【源右衛門窯】 染付梅絵飯碗 (大)

サイズ 1客 径 約12.5cm 高さ 約6cm

【有田焼】【源右衛門窯】 染付梅絵飯碗 (大)
【有田焼】【源右衛門窯】 染付梅絵飯碗 (大)

  

「特別な日でなくても、美しい器は心を満たす。」

【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 古染付山水図飯碗(小)
【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 古染付山水図飯碗(小)

【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 古染付山水図飯碗(小)
大変人気の黒呉須を使用した作品です

数量 サイズ 1客 径 約11.5cm 高さ 約5.3cm

【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 古染付山水図飯碗(小)
【有田焼】【舘林喜助】【舘源窯】 古染付山水図飯碗(小)