


サンドカラーとは、黄色味の温かさを残しながら、彩度を抑えたベージュ〜灰みの黄色系ニュートラルカラー。白より柔らかく、茶より軽やかで、料理と空間をつなぐ色。

オーバルプレート 18cm LOTUS
サイズ/18×13.5×高さ2.8cm
重さ/約245g
素材/磁器
質感/からし色・栗蒸色:つややか
草色:セミマット
生産地/日本(美濃焼)
電子レンジ・食洗機可
オーブン・直火不可


砂色の器は、静かな背景だ。
主張しすぎず、料理と光を受け止める。その余白に、ブルーやグリーンがそっと差し込まれると、食卓に風が通う。
この組み合わせがヨーロッパで支持を集めている理由は明快だ。
白磁ほど緊張感がなく、色器ほど主張しないサンド色は、日常とレストランの境界を曖昧にする中立色。加えて、近年の欧州では「自然回帰」「長く使えるデザイン」「料理を主役にする器」が重視され、彩度を抑えたベースカラーが選ばれている。
サンド×ブルー。
砂のプレートに藍や青磁を添えると、清涼感が生まれる。海を思わせる色合わせは、南欧から北欧まで共有される感覚で、魚料理や白いソースを軽やかに見せる。土地の色(砂)と水の色(青)という分かりやすい物語が、食卓に説得力を与える。
サンド×グリーン。
オリーブやセージを重ねれば、土と葉の対話が始まる。野菜中心の料理やハーブと相性がよく、サステナブル志向や菜食文化の広がりとも響き合う。派手さはないが、毎日使える安心感がある。
白より柔らかく、茶より軽いサンド色。
そこにブルーやグリーンを添える——流行を追うのではなく、暮らしに根づく色だからこそ、ヨーロッパの食卓で選ばれている。色は語りすぎず、余白が物語る。そんな器使いが、いま心地よい。




益子焼 八角オードブル皿 シャビーターコイズ スクエア 角皿
素材 陶器
カラー
シャビーターコイズ
サイズ
幅22×22cm前後 / 高さ 2.5cm前後



和食器 プレート 角皿 和色の長角皿 22cm
サイズ/21.8×12.5×高さ2.1cm
重さ/約410g(商品により誤差があります)
素材/磁器
質感/マット
「伊賀」のみマット+ざらざらとした質感です。 生産地/日本(美濃焼)
電子レンジ、食器洗い機使用可
オーブン(直火)不可



中皿 16.5cm 紺青華 和食器
サイズ/直径16.6×高さ2.2cm
重さ/約219g
素材/磁器
質感/つややか
生産地/日本(美濃焼)
電子レンジ・食洗機可
オーブン・直火不可


毎日の食卓に織部色の深めの小鉢

小鉢 ■ 野々村浩司 総 織部 ろくろ目 深 小鉢 (1鉢)
■サイズ:口径10.5cm 深さ4.2cm 高さ5.2cm
■重さ:約150g
■窯元:土岐市駄知/野々村浩司
黄金色に花の絵を描いた、黄瀬戸五寸角皿
角皿 ■ 浜田敦士 黄瀬戸 山柿 花絵 五寸 角皿 (一皿)
■サイズ:直径平均14.5cm 高さ:2.8cm(反りの高さまで) 深さ:約1.5cm 厚み:約7mm
■重さ:一皿平均260g
■窯元:土岐市/酎磨窯・浜田敦士作<陶号・露人>


