器は料理の一部 ― 藍の染付が誘う食卓の景色

有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付 和食器
有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 花唐草 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 花唐草 菱型菊割向付

有田染付けシリーズ 花唐草 菱型菊割向付

サイズ W18.0 x D12.5 x H4.0cm
素材 磁器

有田染付けシリーズ 花唐草 菱型菊割向付 <和食器 / 有田焼 / 染付 / おもてなし / 鉢 / 正月>
有田染付けシリーズ 花唐草 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 花唐草 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 花唐草 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 花唐草 菱型菊割向付

   

こんな和食器がほしい・・藍色の器。
そんな思いがふと胸に浮かぶことがあります。
土ものの温かみを愛していても、それだけで食卓を満たしてしまうと、和食器が本来もつ“あしらいの妙”がどこか痩せてしまうように感じるのです。

であるならば、思い切ってひとつ、藍の染付を迎えてみるのもよいかもしれません。
いつもの土のお茶碗や皿のそばに、きりりと澄んだ藍の磁器が加わるだけで、食卓は風の通るように軽やかになり、料理の表情さえも変わって見えます。

染付の藍色には、不思議な“余白の美”があります。
白磁の上に流れるように描かれた線や文様は、料理を引き立てるための舞台。
主役はあくまで料理でありながら、その器があるだけで一皿が物語を持ち始める。
だからこそ、器は料理の一部なのだと、そっと教えてくれます。

もし藍が好きなら、そこに素朴な土の風合いや、ほんのり赤を帯びた器をそっと添えてみる。
藍に赤が寄り添い、土の温もりが調和し、食卓はまるで四季の色がにじむように豊かになります。
器合わせに決まりごとはありません。
まずは、あなたが好きだと思う器をひとつ選び、その器に似合うもうひとつを足していくだけでいいのです。

染付の藍は、時に静かで、時に凛とし、料理に物語を与えてくれます。
そして、暮らしのなかで小さな幸福をそっと灯してくれる。
そんな器が一枚あるだけで、日々の食卓は驚くほど変わるものです。

有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付

有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付

サイズ W18.0 x D12.5 x H4.0cm
素材 磁器

有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付 <和食器 / 有田焼 / 染付 / おもてなし / 鉢 / 正月>
有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付
有田染付けシリーズ 流水花 菱型菊割向付

   

有田染付けシリーズ 輪花プレート 青海波(せいかいは)
有田染付けシリーズ 輪花プレート 青海波(せいかいは)

有田染付けシリーズ 輪花プレート 青海波(せいかいは)

サイズ W27.3xD25.9xH1.9cm
素材 磁器

有田染付けシリーズ 輪花プレート 青海波(せいかいは) <和食器 / 有田焼 / 染付 / おもてなし / 大皿 / 正月>

   

有田焼 福泉窯 染付地紋捻り丸紋 鍔付正角六寸皿

【サイズ】18.6×18.6cmx2.8cm
【素材】磁器

染付地紋捻り丸紋 鍔付正角六寸皿 <迎春 / 正月 / 大皿>
有田焼 福泉窯  染付地紋捻り丸紋 鍔付正角六寸皿
有田焼 福泉窯 染付地紋捻り丸紋 鍔付正角六寸皿

   

有田焼 福泉窯  有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯 有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿

有田焼 福泉窯 有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿

サイズ φ22 x H3cm
素材 磁器

有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯  有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯 有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯  有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯 有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯  有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯 有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯  有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿
有田焼 福泉窯 有田染付けシリーズ 松竹梅 花型8寸皿

   

文吉窯  6寸六角皿 松鹿鶴
文吉窯 6寸六角皿 松鹿鶴

文吉窯 6寸六角皿 松鹿鶴

サイズ φ18.5 x H3.5cm
素材 陶器

6寸六角皿 松鹿鶴
文吉窯  6寸六角皿 松鹿鶴
文吉窯 6寸六角皿 松鹿鶴
文吉窯  6寸六角皿 松鹿鶴
文吉窯 6寸六角皿 松鹿鶴

   

特別な日の器