


完璧に整った器も美しい。けれど、かすれやにじみ、ほんのわずかなズレに、心がほどけることがある。
倉敷意匠計画室 × kata kata 印判手は、そんな“揺らぎ”を慈しむ人のための器だ。
このシリーズは、明治時代から続く「印判手(銅版転写)」の技法を用いる。呉須で和紙に刷られた絵柄を、職人が素焼きの生地に一枚一枚ていねいに写し取る。機械的に見えて、じつはとても人の手に近い仕事。だから同じ絵でも、表情は少しずつ異なる。
描き手は、型染めユニットのkata kata。松永武さんと高井知恵さんが紡ぐのは、クジラやクマ、オオカミ、たんぽぽといった自然のいきものたち。どこか物語の途中のような、余白を抱えた構図が魅力だ。器の上で、動物たちは静かに呼吸している。


昔ながらの紺色の染付は、懐かしく、やさしい。けれど図案は現代の暮らしに寄り添う軽やかさをもつ。レトロでいて新しい。その佇まいは、あなたの食卓を主張しすぎず、しかし確かに“アート”へと変えてくれる。
岡山・倉敷を拠点に、職人とともに長く使える日用品を提案してきた倉敷意匠計画室。その思想と、kata kataの物語性が出会い、印判手という少し不完全な技法に宿ったとき、器は単なる道具を超える。
朝のトーストも、夜の煮物も、ふと目をやれば、そこにクジラが泳いでいる。
日常に溶け込む小さな物語。揺らぎを抱いた一枚が、今日の暮らしを、やわらかく整えてくれる。

倉敷意匠計画室 KATAKATA(カタカタ) 印判手七寸皿 中皿 青 約21cm
約φ20.5×H3.5cm
磁器




印判手大皿 青猫 約W21.5×D12×H2cm

katakata 印判手豆皿 バイソン 縦8cm×横10.8cm×高さ1.5cm


倉敷意匠 katakata 印判手なます皿
なます皿:直径15cm×高さ4.4cm



kata kata 印判手中皿「クマ」(緑) ヨコ約9.8×タテ約15.8×高さ約1.5cm

倉敷意匠計画室 印判手 豆皿 トラ猫 ヨコ約11.6×タテ約7×高さ約1.5cm


倉敷意匠 Classiky 印判手 八角五寸皿 波兎 93404-01 梅に鶯 93404-02 鹿 93404-03 小皿
直径約 15×h3.5cm porcelain
【クーポン&ポイント最大47倍!23日01:59まで】倉敷意匠 Classiky 印判手 八角五寸皿 波兎 93404-01 梅に鶯 93404-02 鹿 93404-03 小皿 食器 ギフト お皿




KATA KATA 印判手皿(クジラ)
素材 磁器
サイズ 長皿:ヨコ約30×タテ約9×高さ約2cm
豆皿:ヨコ約16.3×タテ約5.2×高さ約1.3cm




倉敷意匠 印判手 小紋豆皿 |w9.5× d7.5× h2.5cm

倉敷意匠×kata kata 印判手 大皿 青猫 W約21.5xD約12xH約2cm


倉敷意匠 kata 印判手豆皿 クジラ W16.3×D5.2×H1.3cm



W約103mm × D約102mm × H約14mm


